NotebookLMの利用上限・項目別リファレンス

NotebookLMの利用上限 2026: 無料版・有料版のソース数、ファイル容量、1日の利用枠

Standard、Plus、Pro、Ultra、Workspaceの上限を比較し、公式に公開された利用枠、非公開の境界、実測した処理時間を分けて確認できます。

確認済み ・米国の個人向け料金を掲載 ・公式上限と実測値を明確に区別

公式

Googleの最新NotebookLMヘルプで公開されている数値です。

実測

実際のテストで計測した値であり、Googleによる速度保証ではありません。

非公開

Googleが固定値を公開していない項目については、推測の数字を掲載していません。

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機能名、プラン名、容量を入力してください。一致する行やカードが強調表示されます。

すべての上限カテゴリを表示しています。

要点

2026年のNotebookLMには、どのような利用上限がありますか?

NotebookLMでは、プランごとにノートブック数、ソース数、1日のチャット数、Studioの生成回数が設定されています。

  • Standard ノートブック100件・ソース50件・チャット1日50回
  • Plus ノートブック200件・ソース100件・チャット1日200回
  • Pro ノートブック500件・ソース300件・チャット1日500回
  • Ultra ソース500〜600件・チャット1日2,500〜5,000回

個人向けプランでは、ソース1件あたりの上限はすべて同じです: 50万語または200MB.

よく検索される疑問

よく調べられているNotebookLMの上限

容量の話と不具合対処を混同しないよう、それぞれ詳しい項目へ案内します。

ノートブックはいくつ作れますか?

Standardは100件、Plusは200件、ProとUltraは500件です。 これはアカウントの保有上限で、日次の利用枠ではありません。

ノートブック数の上限 →

ソースはいくつ追加できますか?

ノートブック1件につき50〜600件で、上限はプランによって異なります。共有しても増えません。

ソース数の上限 →

最大ファイルサイズは?

ソース1件につき200MBまたは50万語です。 PDFの一律ページ上限は公開されていません。

ファイル上限 →

1日のチャット数とリセット時刻は?

1日50〜5,000回です。 日次枠は24時間後にリセットされ、必ずしも現地時間の午前0時ではありません。

リセットの仕組み →

スライドデッキの上限は?

Googleが現在公開しているのは段階的な上限表現で、正確なデッキ生成回数ではありません。

スライドの上限 →

トークンやプロンプトの上限は?

Googleは、NotebookLM固有のトークン数、コンテキスト長、プロンプト長の固定値を公開していません

プロンプトとコンテキスト →
Research OSの表紙
次のステップ・Research OS

Research OS

問いの設計から、検証済みで引用可能な統合までをつなぐ、出典に基づいた追跡可能なリサーチシステムです。

  • 再利用できる、出典ベースのワークフロー設計
  • 実行手順付きの完全なプロンプトライブラリ
  • 買い切り・永久アクセス
個人向けプランの公式上限

NotebookLM Standard・Plus・Pro・Ultra比較

数値はGoogleの最新個人向けプラン表に基づいています。Studioで回数が公開されていない項目は、推測値に置き換えず、公式の段階表現をそのまま示しています。

横にスクロールして全プランを比較 →

NotebookLM個人向けプランの上限と米国月額料金
上限項目Standard
$0
Plus
$4.99
Pro
$19.99
Ultra 20 TB
$99.99
Ultra 30 TB
$199.99
ユーザーあたりのノートブック数100200500500
ノートブックあたりのソース数50100500600
ソース1件あたりの語数500,000500,000500,000500,000
ローカルアップロード容量200 MB200 MB200 MB200 MB
1日あたりのチャット数502002,5005,000
Audio Overviewの1日上限36100200
Video Overviewの1日上限36100回・Cinematic 10回200回・Cinematic 20回
レポートの1日上限10205001,000
フラッシュカードの1日上限10205001,000
クイズの1日上限10205001,000
マインドマップの1日上限10205001,000
Deep Research月10回1日3回1日75回1日200回
データテーブル限定的上限拡大さらに高い上限最大上限
インフォグラフィック限定的上限拡大さらに高い上限最大上限
スライドデッキと修正生成限定的上限拡大さらに高い上限最大上限
公式説明の注意点: Googleは、これらの上限が「変更される場合がある」と明記しています。また、ノートブックを共有しても共同編集者のソース上限は変わらず、ソースを初めて追加した際に自動生成される一部の成果物は利用枠に算入されない場合があります。

公式情報: Google個人向けプランの上限一覧 ↗

容量上限

NotebookLMには、ノートブック、ソース、ファイルをどれだけ保存できますか?

容量上限は、アカウントに保持できる総量です。24時間待っても回復しません。

ノートブック100–500

ユーザー1人あたり、Standardは100件、Plusは200件、Proと2つのUltraプランは500件です。

ソース50–600

ノートブック1件あたり、Standardは50件、Plusは100件、Proは300件、Ultraは500件または600件です。

ローカルファイルサイズ200 MB

アップグレードしても、ソース1件あたりのローカルアップロード上限は変わりません。

ソース1件あたりのテキスト量50万語

Googleは一律のページ上限を公開していません。実際のページ数は文書内の文字密度によって変わります。

横にスクロールして容量上限を比較 →

時間が経ってもリセットされないNotebookLMの容量上限
容量公開されている基準実際の意味
アカウントあたりのノートブック数プランにより100〜500件ノートブックを作成・削除すると使用量は変わりますが、待つだけでは空きは増えません。
ノートブックあたりのソース数プランにより50〜600件各ノートブックの上限は独立しており、共有してもソース上限は増えません。
ソース1件あたりの語数500,000公開されているすべての個人向けプランに適用されます。
ローカルアップロード容量200 MBアップグレードしても単一ファイルの上限は増えません。
PDFのページ数非公開固定のページ数を想定せず、語数とファイルサイズの上限を基準にしてください。
NotebookLM全体の保存容量非公開Googleは、NotebookLM専用のアカウント全体容量を1つの数値で公開していません。実際の容量は、アカウントあたりのノートブック数、ノートブックあたりのソース数、ソース1件あたり50万語、ローカルアップロード200MBという複数の上限で決まります。
対応ファイル形式と上限: 対応形式でも、ソース1件あたりの語数とローカルアップロード上限は同じです。非対応、アクセス不可、読み込み失敗の場合は NotebookLMトラブルシューティング →
容量とコンテキストは別の概念です。 ノートブックに多数のソースを保存できても、1回の回答でどれだけの内容が処理されるかを示す固定値は公開されていません。選択するソースや質問の内容は、回答品質に引き続き影響します。

公式情報: Google NotebookLM FAQ ↗

利用回数の上限

NotebookLMの日次上限とリセット時間

利用回数は回復しますが、容量上限は回復しません。待てば解決するかどうかを判断するには、まずこの違いを確認してください。

1日の利用枠24時間後にリセット

チャットと多くのStudio生成機能は、日次の利用枠で管理されます。

月次の利用枠30日後にリセット

StandardプランのDeep Researchは、現在月10回です。

容量リセットされない

ノートブック数、ソース数、語数、ファイルサイズは固定上限です。

横にスクロールして日次上限を比較 →

NotebookLM個人向けプランの日次・月次利用枠
機能StandardPlusProUltra 20 TBUltra 30 TB
チャット1日50回1日200回1日500回1日2,500回1日5,000回
Audio Overview1日3回1日6回1日20回1日100回1日200回
Video Overview1日3回1日6回1日20回+Cinematic 2回1日100回+Cinematic 10回1日200回+Cinematic 20回
レポート1日10回1日20回1日100回1日500回1日1,000回
フラッシュカード/クイズ/マインドマップ各1日10回各1日20回各1日100回各1日500回各1日1,000回
Deep Research月10回1日3回1日20回1日75回1日200回
リセット時刻: Googleの説明は「24時間後」「30日後」です。すべてが午前0時にリセットされると考えず、利用枠ごとの期間として捉えてください。該当期間を過ぎても利用できない場合は、トラブルシューティングを確認してください。

公式情報: Google個人向けプランの上限一覧 ↗

Studio生成の利用枠

NotebookLM Studioの生成上限

一部の生成物には正確な日次回数が示されています。一方、データテーブル、インフォグラフィック、スライドデッキは、Googleの最新表では段階的な表現になっています。

公式回数

Audio Overview

プランにより1日3回、6回、20回、100回、200回 です。

公式回数

Video Overview

1日3〜200回。ProとUltraにはCinematic用の別枠もあります。

公式回数

レポート

1日10〜1,000回で、個人向けプランによって異なります。

公式回数

学習ツール

フラッシュカード、クイズ、マインドマップは、プランに応じて各機能1日10〜1,000回です。

公式回数

Deep Research

Standardは月10回、有料プランは1日3〜200回です。

段階表示

データテーブル

Limited → More → High → Higher → Highest。正確な回数は公開されていません。

段階表示

インフォグラフィック

Limited → More → High → Higher → Highest。正確な回数は公開されていません。

段階表示

スライドデッキ

Limited → More → High → Higher → Highest。修正生成もデッキの利用枠を消費します。

公式情報: Google個人向けプランの上限一覧 ↗

公開されていない上限

NotebookLMのプロンプト、トークン、チャット、コンテキスト上限

よく検索される項目ですが、すべてに公式の数値があるわけではありません。ここでは、公開済みの製品上限とモデルに関する推測を分けて説明します。

公式数値なし

NotebookLMのトークン数・コンテキストウィンドウ上限

Googleの最新NotebookLM上限表には、固定のトークン数やコンテキストウィンドウ長は記載されていません。一般的なGeminiアプリの数値をそのまま当てはめるべきではありません。NotebookLMでは、ソース選択、ノートブック容量、製品固有の検索処理も関係します。

公式数値なし

プロンプトの文字数・語数上限

Googleは、NotebookLMのチャットプロンプトやStudioのカスタム指示について、固定の文字数・語数上限を公開していません。長大な指示文を1つ作るより、目的、使用するソース、制約、必要な出力を明確に分けたほうが安定します。

公開されている動作

NotebookLMのチャットには何が使われますか?

Googleによると、回答の生成には選択したソースと会話履歴が使われ、ノートは明示的に選択した場合に含まれます。これは入力の仕組みを説明するもので、トークン上限を示すものではありません。

実務上の考え方

すべての回答で、全ソースが同じように使われますか?

大規模なノートブック内のすべてのソースを均等に扱うと保証する公開仕様はありません。精度が重要な場合は関連ソースを絞り、最大容量は保存可能量として考えてください。理想的な推論品質を保証する数値ではありません。

NotebookLMのプロンプトとカスタム指示で公開されている文字数上限

Googleは現在、これらの入力欄について固定の文字数を公開していません。

NotebookLMのプロンプトとStudioカスタム指示の公開文字数上限
入力欄公開されている文字数上限
NotebookLMチャットプロンプト非公開
スライドデッキのカスタムプロンプト非公開
Audio Overviewのカスタム指示非公開
Video Overviewのカスタム指示非公開
検索需要の高いテーマ

NotebookLMスライドデッキの上限と生成時間

「何回生成できるか」「1デッキは何枚か」「生成に何分かかるか」は、それぞれ別の質問です。

段階表示

スライドデッキは何回生成できますか?

Googleが公開しているのはLimited、More、High、Higher、Highestという段階で、個人向けプランの正確な回数ではありません。

固定値なし

1つのデッキには何枚のスライドを入れられますか?

Googleは短い、標準、長いというデッキ長を選べるようにしていますが、一律の最大枚数は公開していません。

数分

生成にはどれくらいかかりますか?

Googleは数分かかる場合があると説明しています。対象を絞ったノートブックでは、当サイトの実測で60〜90秒程度が多く、ソース量の多いノートブックでは約5分かかることもありました。

修正時のルール: Googleによると、デッキ内で個別に修正できるスライド枚数に上限はありません。ただし、修正版を生成するたびに新しいデッキが作成され、利用枠を消費します。修正点をまとめてから生成するのが効率的です。

公式情報: Googleスライドデッキヘルプ ↗

実測値・非公式

NotebookLMの生成時間ベンチマーク

生成時間は、ソースの密度、出力の長さ、サーバー負荷、機能の複雑さによって変わります。

📊

スライドデッキ

60〜90秒

30件以上のソースを含む高密度ノートブックでは、約5分かかる場合があります。

🎙️

Audio Overview

3〜8分

長く、ソース量の多いDeep Diveほど時間がかかる傾向があります。

🎬

Video Overview

5〜10分

Cinematic出力は通常の動画より時間がかかる場合があります。

🧠

マインドマップ

15〜30秒

対象を絞ったノートブックでは、Studio生成物の中でも比較的高速です。

📋

レポート

30〜90秒

複雑な形式や大量の根拠資料では、生成時間が長くなります。

🗂️

フラッシュカードとクイズ

20〜60秒

テーマを絞るほど、広範なソース群より速く生成されます。

📈

データテーブル

30〜120秒

構造化されたソースは、一般に抽出が速くなります。

📐

インフォグラフィック

60〜180秒

視覚表現の複雑さとソース範囲が、生成時間に大きく影響します。

測定方法: これらは編集部による実測であり、Googleのサービス水準保証ではありません。スライドに特化した詳しい検証は、 スライド生成時間ガイド →
米国の標準料金

NotebookLMはいくらですか?

NotebookLMはGoogle AIのサブスクリプションに含まれます。地域、税金、ストレージ構成、キャンペーンによって料金が異なる場合があります。

Standard

無料

$0

軽い調査や、ときどきStudioで生成する用途に十分です。

ノートブック100件・ソース50件
低価格のアップグレード

Plus

月額$4.99

主要な入門レベルの上限が2倍または拡大されます。

ノートブック200件・ソース100件
高頻度利用向け

Ultra 20 TB

月額$99.99

利用上限がさらに増え、対象となる出力では透かしが削除されます。

ソース500件・チャット1日2,500回
個人向け最上位プラン

Ultra 30 TB

月額$199.99

現在の表で公開されている個人向け最大枠です。

ソース600件・チャット1日5,000回
契約前に確認: 実際の料金と提供内容は、利用中のアカウントと地域に表示されるGoogleの請求ページが正式情報です。アップグレードすると容量と利用回数は増えますが、ソース1件あたり50万語・200MBの上限は変わりません。

公式情報: Google AIプラン ↗

管理対象アカウント

Workspace・企業向けアクセスレベル別のNotebookLM上限

職場・学校アカウントでは、アクセスレベルとライセンスによって上限が決まります。個人向けGoogle AIプランと同じ数値とは限りません。

横にスクロールしてWorkspaceのアクセスレベルを比較 →

NotebookLMのWorkspace・企業向けアクセスレベル別上限
上限項目StandardMoreHigherExpandedHighest
ノートブック100200500500500
ノートブックあたりのソース数50100300400600
1日あたりのチャット数502005001,0005,000
Audio Overview/日362040200
Video Overview/日3620回・Cinematic 2回40回・Cinematic 4回200回・Cinematic 20回
レポート/フラッシュカード/クイズ/マインドマップ各10回各20回各100回各200回各1,000回
Deep Research月10回1日3回1日20回1日30回1日200回
表を混同しないでください: Workspace Expandedでは現在、ソース400件、チャット1日1,000回、Audio Overview 1日40回、Deep Researchレポート1日30回とされており、個人向けUltra 20 TBとは異なります。

公式情報: Googleの職場・学校アカウント上限 ↗

アップグレードしても変わらない制限

全プランに共通するNotebookLMの固定制限

一時的な利用枠不足ではなく、製品そのものの境界です。

ソース1件あたりの上限

公開されている50万語・200MBの上限は、個人向け全プランで共通です。

ノートブック間は独立

NotebookLMは、1回の回答で複数のノートブックをまたいで情報を参照できません。

ソースへのアクセス可否は変わらない

上位プランにしても、保護された資料、アクセスできない資料、非対応資料を読み込めるようにはなりません。

オンラインサービスへの依存

書き出した成果物をオフラインで使える場合でも、ノートブック作成、チャット、生成の主要機能はオンラインサービスに依存します。

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